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01/17/2008    鶴の一声
17週2日

皆さま。訪問と励まし、ありがとうございます。406

会ったこともないハニーの妊娠経過を、こんなに暖かく興味を持って見守っていただいていることに、ただただ感謝です。466

どのメッセージにも目を通してます。317 他の方々の経験談を聞くのは、とっても参考になります。278 そして、どの言葉からも、その奥にある暖かいエネルギーをたくさん感じています。420

最初、こんなことはブログでは伝えない方がいいかな?とか、良いことならどんどん言いたいけれど・・・464 という気持ちも正直あったんです。

が、いざブログへ向かったら、すらすらとその時の気持ちで思いを綴っていました。

39年の自分の人生、やりたいことをやってきて、後悔がない訳ではありませんが、一日とも昔に戻りたい、と思ったことはありませんでした。

けれど、この子供をもうける、ということに限っては、もっと若い時にやっておけば、ここまで不安になることもなかったのかな、と何度も思いました。393

同時に、今だからこそ、人さまの情のありがたさもわかるし、自分の思いやりの浅さに気づくことも出来ました。

わかったような顔をして、浅いまま生きていくより、こうやって気づく機会を与えられ、ある意味幸せなことだとも思っています。267 (とは言っても、不安はない方がいいけど。笑)


お陰さまで、茶オリの方は2日かかってほぼ終了になりました。

量も色も、かなり薄かったことは確かですが、健康ならそれすら出ないでしょ~!(焦)と、すごく驚きましたが、ダウン症検査の結果と比べたら、何でもないことのような気さえします。

明日、病院へ行ってきます。376

茶オリが出た原因を探る、というよりは、きちんと検査結果をジョーと二人で聞くことが、一番の目的になってます、いつの間にか。

昨日はバイトだったんですが、意外な女性の言葉でちょっと元気になりました。184


 

まさか、とは思ってはいたものの、でも、もしかして・・・という気持ちから、ある女性に、過去に羊水検査をしたことがあるか聞いてみました。

すると彼女、まるで 「○△のデパートに行ったことある?」「うん、あるわょ~!」 的なノリで、

「羊水検査?うん、私、やったょ~。」 と、あっけらかーんと答えてくれました。

「私の場合、子供の正確な性別が知りたかったの。でも、検査自体、痛くもなくてすぐ終わっちゃった」 と。

彼女の場合、出産も、「痛い、痛い、って聞いてたから、どんだけ痛いのかと思ったけど、あんなんでギャーギャー言うなんて信じられない。やっぱ東洋女性は強いわね~。」 と言うくらいなので、痛みに相当強いと思われるのですが。408



とにかく、その女性の、その言いっぷり、言い切り方で、それまで抱いていた、ダウン症か否か、の追い詰められた選択=羊水検査、という、ハニーの中にあった暗いイメージが払拭されたんです。466



ハニーのドクターは、結婚こそしているけれど、子供を産んだことのない30才の女医さんなので、経験からモノを言う、というよりは、マニュアルに沿った診察の進め方、といった印象が強いです。295

なので、血液検査で流産する確率よりも、今のハニーのダウン症児を抱える確率の方が数字では大きく出てる以上、ドクターは羊水検査を押してくると想像出来ます。

が、人間、必要な時に必要な場所に居る、と仮定すれば、現在、この地でこうゆう風潮の中生きているなら、それに抵抗せず、羊水検査をすることになっても別にいいかもな、と思うようになりました。

その先の結果のことは、まだ考えられません。先のことを考えて、今の行動を決める、というよりは、今、出来ることをしていった先に何が待っているか、という心境です。

とにかく明日、よく聞いてきます。



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