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04/26/2008    こんな本読みました
31週4日

 
確か20代の時にも買って読んだことのある本なんですが、また読んでみたくなり、改めて文庫本を日本を出る前に買ったのがコレ。219
 
さくらももこさんの妊娠&出産を綴った一冊。
 
 

                    naomi pics 081


この出産に対してのももこさんの感想を読んだ時、20代の時でも大変共感した覚えがありました。
 
ハニーは、子供=自分達の分身、というより、この世に出たい、又は出る必要のある一魂、という捉え方をずっとしていました。
なので、自分(の腹)は、その魂がこの世に出るための一つのツール、という意識が強かったし、今でもそれを忘れないようにしたいと思っています。
 
その感覚と割と近い、と感じたのが、このももこさんの感想だったので、当時ちょっと嬉しかったりもしました。
 


そして、ブログをさまよっている時にどなたかが紹介していたのが、こちら。 
 

                                                     naomi pics 087
 
 
あぁ、この人達も人の親になってたんだ~!という新鮮な驚きもありましたが、読みやすさぶっちぎりでした。(笑)
 
出産までを扱ったものは多いと思うけど、出産前から1年後までをつづってくれていたので、今後の参考にもしよう、と思って購入。218
 
 
 
                                                      naomi pics 082

そして、これはハニーの意識改革が起こった一冊。360
 
 
妊娠→出産でゴール!みたいな意識から、実はその後の身体いたわりが、今後とっても大事になるんだ!と、わからされました。
 
特に今の時代、昔と違って生活も便利になっているし、医療技術も上がり、義理姉を見ていても感じますが、退院してきてすぐに動いてる。
多分、動けるもんなんだと思うし、目の前の赤子を放っておけない、とも思うのです。
 
が、そんな時こそ母体は休養を欲しているんじゃないか?と思うようになりました。
 
甘えられる環境にあるなら、とことん甘えるべきなんじゃないか?と。
 
 
自分の母親を見ても思うのですが、彼女は出産し、退院して翌日から仕事に復帰したような人。でも、その後の人生での身体のがたつきは、人よりひどかったと思うのです。
 
若さで何となく乗り切れちゃったことでもあるとは思うのですが、だからこそ、あえて休養を取る意識を持つことが大事じゃないかなぁ・・・と。
 
まあ、この休養って最初の3週間を指してるんですけどね。408
 
 

まあ、何となく3冊読んでみました、ってことで。422(笑)




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21週4日


さすがに、懐妊6ヶ月にもなると、バイトのある日は夜はぐったりします。277(でも、ツワリの頃が一番しんどかった。最近は、それに比べたら、かなりラクですが・・・)

体全体がぐったり・・・というよりは、足が特に疲れる、というか、感じますね。408

 

でもね、ある晩、フッと気付いたんです。21

こんだけ歩いて回ってて、立ちん坊してるのに、足のむくみはないんですょ。405  むしろ、以前よりほっそりしてる感じすらします。(by 妊娠脳の判断なので、当てにならないけど。229

これ、って、これ、って・・・・

もしかして、アレが効いてるのかな?!?84

 

かなり長くなるかもしれないので、お時間のある方、興味のある方、のぞいてみて下さい。

 

 



more open !?
17週4日

現在、この本を読み始めました。87



                                    

『もっとあなたは幸せになれる!~ショッキングピンクの幸せを手に入れる本~ by 原田真裕美』


紀伊国屋シアトル店の、『話題の本』 で紹介されているのを見て、ピン363 と来ました。

この著書の方は、NY在住のサイキックの女性ですが、ハニーはこの人の前の著書とかも買って読んでいたので、スーッと入ることが出来ました。(って、まだ読み終わってないけど。笑)



妊娠するまでの情報はたっくさんあるのに、いざ妊娠が発覚すると、正統派本というか、実用本はあるけれど、それがどうゆう宇宙的な意味合いを含んでいるのか、とか、全くわからず、真っ暗闇を一人さまよっているような感じさえ覚えた妊娠初期でした。409 


訳がわからないまま本能に翻弄されているような、自分が自分でなくなってしまったような、焦りの3ヶ月間のことなど、その理由や9ヶ月の間の対処法が、スピリチュアルな視点から、そして著書ご自身の実体験から書かれていて、とっても参考になります。281



その他、

『自分は子供が欲しいのに、旦那さんがいらないという。どうしましょう?』 

『魂的にみた流産の意味とは?』

『自分の夢を諦めずに、子供を育てるヒントは?』

等など、Q&A のようなコーナーも充実しています。426

 

ハニー自身、好きなことをやって生きてはきたけれど、果たして子育てをすることが自分の次のやりたいことなんだろうか?388 という、漠然とした気持ちを抱えているので、そうゆう意味でもピッタリな1冊に出会えたような気持ちがします。

 

『母性本能スイッチ・オン!で発揮される本当の自分のパワー。

出産は女性を磨く。

私は自分が出産するまで、こんなふうに感じたことはありませんでした。

でも実際に出産してみて、

こんなにポジティブに自分を変えてくれる体験は、他には考えられません。

未知の幸せと、果てしなく深い愛情があふれ出す、

そんな新しい人生に、ぜひ期待してみてください。』

 

まあ、自分が本当に子供を出産してみるまでは、謎は謎のままですが、とりあえず今はこの人の言うことを真に受けてみようと思います。463(笑)



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